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2月の様子

2月14日 認知症サポーター養成講座を開催しました!

認知症サポーター養成講座

保健福祉部長の中村です。
2月13日(木)市内で高齢者を対象に介護サービスを運営しているカラダラボ砂川において、14名の職員の皆様の参加をいただき、認知症サポーター養成講座を開催しました。
この日は、ささえあいセンター(地域包括支援センター)の職員で、認知症地域支援推進員の清水さんが講師を務め、DVDなどにより認知症の基礎知識や認知症の方と接するときの心構えのほか、認知症初期集中支援推進事業および認知症カフェなど市の取り組みなどについてお話ししました。
認知症は、老いなどに伴う病気のひとつですが、正しい理解と周りのサポートがあれば、住み慣れた地域で暮らし続けられる可能性が広がります。市では、高齢期を迎えても安心して暮らすことができる地域包括ケアシステムの推進に取り組んでおり、高齢者の総合相談窓口として、専門的な知識や技能をもったスタッフを配置した、ささえあいセンター(TEL 54-3077)を設置していますので、お気軽にご相談ください。お忙しい業務の合間を縫って開催していただいたカラダラボ砂川の皆様、たいへんありがとうございました。

動画なし

2月10日 令和元年度「砂川市少年の主張大会」が開催されました。

最優秀賞の松岡さんの主張の様子

教育次長の河原です。
2月8日(土)公民館において、令和元年度「砂川市少年の主張大会」が開催され、中学生8名が力強い主張を披露しました。
今大会では、ふだん感じていることや学校生活に関することなどをテーマに砂川中学校5名、石山中学校3名が主張を行い、砂川高校校長、砂川警察署長、社会教育委員長、砂川市校長会代表、砂川市PTA連合会会長の5名の審査員による協議の結果、砂川中学校2年松岡明里さん(写真)の「価値観」が最優秀賞に選ばれました。
今大会最優秀賞の松岡明里さんは、砂川の代表として少年の主張空知地区大会へ出場することになりました。がんばってください!


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