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善岡市長

市長就任にあたって

このたび、第19回統一地方選挙において、市民の皆さんをはじめ、多くの方々から力強いご支援と心温まるご厚情を賜り、三期目の市政を担わせていただくことになりました。前回・前々回に引き続き、無投票による当選でございますが、改めまして市民の皆さまの負託にこたえるべく、その重責に身の引き締まる思いであります。
私は就任以来、「市政は市民の身近なところにあるべき」との理念から、市民の皆さんの声を聴き、まちづくりを進めて参りました。

高齢者の見守りや日常生活の支援など、高齢者がいつまでも安心して暮らすことができる地域づくりや、町内会や民生委員と行政機関が一体となり、介護教室の開催や特定健診の受診率向上などに取り組んだ結果、国民健康保険、介護保険に係る費用の軽減につながり、国民健康保険税、介護保険料は全道他市に比べ低い金額となり、市民の負担、市の負担も軽くなりました。
また、多子世帯に対する保育料の軽減や病児・病後児保育などの子育て支援、移住・定住促進住宅の整備や住み替え支援による定住対策事業、住まい、医療、介護、予防、生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築など、人口減少に歯止めをかけるための様々な施策に取り組み、財政の健全化と事業の実施を両立することができたのは、市民の皆さんのご理解とご協力のお陰でございます。

三期目は、いよいよ新庁舎が建設されますが、持続可能な行政運営を行うため広域行政の推進に取り組んで事業費を圧縮し、その費用を人口対策、定住対策、少子化対策に充てて参ります。
また、国道12号の電線地中化に合わせて「街の顔となる施設」の建設を進め、駅前に賑わいと新たな活力を生み出し、砂川の魅力向上を図って参ります。

本年は元号が令和に変わり、歴史的に大きな節目を迎えた新しい時代の幕開けであります。「このまちに住みたい、住み続けたい」と思うことができるまちの実現に向け、更なる行動力をもって、全力を尽くして参りますので、市民の皆さんのご理解とご協力をお願い申し上げ、就任のごあいさつといたします。 

 砂川市長 善岡 雅文


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