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善岡市長

 

 北海道では3回目となる緊急事態宣言が8月27日から9月12日まで発令され、今般9月30日まで延長となることが決定いたしました。北海道の発表では、30代以下の若い世代の新規感染者が大幅に増加しています。また、全国的には家庭内の感染が拡がっているとされています。感染力が強い変異株をどう抑えるか、今こそ、ひとり一人の心がけ・行動が極めて大切です。


〇「人の流れを抑えましょう!」
札幌市、石狩管内、小樽市、旭川市は道内の中でも特定措置区域に指定されています。これらの地域への不要不急の往来を避け、当市への帰省も自粛をお願いします。市内や近隣市町村でも、外出や移動はできるだけ控えていただく取組をお願いします。

〇「できること(基本的な対策)を続けてください!」
手洗いや手指の消毒、室内の換気、3密の回避、食事を摂るときの黙食など、基本的な対策を継続させましょう。ワクチン接種を終えた方でも、マスクの着用を続けてください。

〇「事業の中止や公共施設の休止・休館にご理解を!」
緊急事態宣言の期間中、主催事業等の中止や公共施設の休止・休館を行います。接触機会を低減するため、ご理解をお願いします。

 感染拡大防止の切り札とされるワクチン接種について、本市では対象年齢となる方の75%以上が接種済み、あるいは予約申込済みの状況にあります。ワクチン接種は発症予防効果が高く、実際に2回の接種を終えた人が未接種の人に比べて、感染例が大幅に少ないことも指摘されています。病状などにより接種できない方もいらっしゃいますので、接種はあくまでご本人の意思によるものですが、「これから接種したい」とお考えの方は、予約専用ダイヤルまたはメールでご連絡ください。
 市民の皆様におかれましては、まずは自分自身の感染を防ぐための行動を徹底していただき、それがご家族や周囲の皆さんを守ることに直結しますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

令和3年9月10日
砂川市長 善岡 雅文


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