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市役所庁舎建設の検討を開始します

市役所庁舎建設の検討を開始します

現在の庁舎は、昭和45年に建設後46年が経過し、外壁や各種設備の老朽化が著しく、平成8年に実施した耐震診断では、震度6強程度の地震で倒壊の危険性が高いとされ、耐震性が著しく不足している状況です。このようなことから、これからの市役所庁舎に求められるさまざまな視点から庁舎建設の検討を進めていきます。

今年度は、市民の皆さんと情報を共有し、意見を取り入れながら庁舎建設の基本的な考え方を示す基本構想の策定を進めます。

現庁舎の概要

市役所庁舎

▶建設年度  昭和45年

▶構   造  鉄筋コンクリート造(RC造)

▶敷地面積  4,909㎡

▶延床面積  5,005㎡

▶階   数  地上3階・地下1階(塔屋2階)

これまでの経過

砂川市の公共施設整備は、これまで地域交流センターゆうの建設、小中学校・総合体育館・公民館の耐震改修、また、現在改修中の海洋センターなど、市民の皆さんが利用する施設から優先し整備を進めてきましたが、それらの整備がほぼ完了したことから、今後は老朽化や耐震性が不足している市役所庁舎について、検討を進めることとしました。

▶平成27年度

市民委員16人で構成する「砂川市庁舎整備検討委員会」を5回開催し今後の市役所庁舎のあり方について意見をお聴きし、建て替えをすべきとという意見を多くいただきました。

▶平成28年度

庁舎建設の基本的な考え方を示す「基本構想」および施設の具体的な整備方針を示す「基本計画」の策定に向けて、専門的なノウハウを有する事業者を6月に選定し、委託契約を締結しました。

現庁舎の問題点

災害時の対応に不安!

耐震性が不足しているため、大地震が起きたときは倒壊・崩壊の危険性が高い状況です。また、十分な自家発電設備を備えていないため、停電の際には電話やパソコンなどの情報通信機器が使用できなくなり、災害発生時の防災拠点としての機能が発揮できない可能性があります。

施設設備の老朽化!

劣化による外壁の落下のおそれや雨もり、給排水設備の漏水・排水不良など、設備の老朽化が目立っています。

バリアフリー化が不十分!

エレベーターの未設置や南北庁舎間は階段による移動など、バリアフリー化が十分ではありません。

今後の取り組み

今年度は、庁舎の「建て替え」について、多面的な視点での調査・検討のもとで「基本構想」の策定を進めます。基本構想は「現庁舎の現状と課題」、「新庁舎の基本理念」、「新庁舎の求められる役割」、「新庁舎の建設場所、施設規模、概算事業費・財源」等を示すものになります。

また、平成29年度は基本構想を踏まえた具体的な施策の整備方針を示す「基本計画」の策定を進めます。

基本構想・基本計画の策定にあたっては、市民の方々に参加していただく庁舎建設検討審議会やアンケートなどにより、皆さんの意見を取り入れながら、さまざまな視点から検討を進めます。

情報は随時お知らせいたしますので、ご理解とご協力をお願いします。

お問い合わせ先

砂川市 総務部 庁舎建設推進課 推進係
〒073-0195 北海道砂川市西6条北3丁目1-1
TEL 0125-54-2121(内線367) FAX 0125-54-2568
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